やっちゃえ先生探究記

生徒の力が引き出される「学習者中心の学び」をデザインしたい教員です。地道な形成的評価を大切に。

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

探究学習を授業で行うか?迷わせるのは、生徒からの意外なクレーム?

今年も通常授業内で経済の探究プロジェクトを実施する…予定で準備をしていたのですが、いろいろな思いがあって腹が決まらない。 これまでの反省は 実践してきた授業の内容は過去のこの記事でまとめています。

二者面談をしていて思わされること

現在は高2の担任をしているので、受験生になるための準備といったらいいでしょうか。来年度の履修科目決めに向けて面談をしています。 「選ぶ」ことの意味

教育と評価をめぐってー梶田叡一先生に学ぶー

無限に仕事はありますが、強制終了し読み進めています。 積読が減るどころか増えているんだけどとにかく筋トレのように読み続けることしかないと思うので手を出す。左はポップな装丁からの肉厚な内容。わかった気でいたけど不十分だったことが、言語化されて…

50分授業をどうデザインする?ー大福帳をベースにした10-30-10モデルー

授業をどうデザインするか?という問い。 単元や状況によって異なる部分は当然あるものの、最近の授業でますます思っていること、迷っていることがあるので、共有させてください。 大福帳の理想と現実

授業の終わりにオンラインクイズ・小テスト!ー今さら導入する意味は?やり方は?ー

秋から特にオンラインクイズ(授業後の小テスト)の頻度を増やしています。 その効果や方法、実践の記録をオススメ本と一緒にまとめます。 小テストそのものは目新しくはないけれど、なぜ効果があると言えるのでしょうか?