やっちゃえ先生探究記

生徒の力が引き出される「学習者中心の学び」をデザインしたい教員です。地道な形成的評価を大切に。

2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

5教科の教員が芸術科の授業を見学すべき理由

先日担任しているクラスの芸術の授業を見学し「いやあ、学びが多い!」と実感しました! 限られた授業時間 前提として芸術科は授業時間が少ない。 芸術科目の多くは配当時間も少ないので、週1~2の授業。そこで全員が演奏や製作を行って何か成果を残す指導を…

【書評】『世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ』を読もう!ー教育界への示唆に読む挑戦の書!ー

「高等教育の再創造」を本気で志す壮大な試みです。ビジネス書としてもオススメ。 宣伝色の強い装丁にやられて積読本の中から読むのを敬遠していた1冊、早く読まなかったことを後悔しました。

【書評】オープニングマインド 子どもの心を開く授業ー単なる言葉選びではない教員必読の書!ー

教員必読、ってあまり使いたくないのだけど、使ってしまうくらいには読んでほしい本。おなじみの吉田新一郎先生訳本です。 吉田新一郎翻訳本クラスタの皆さま(いるのか)、本屋にまた2冊新刊が…とりあえず左を購入。「ほめ言葉のシャワー」は聞いたことあるけ…

「協働的な学び」のために教員が押さえるべきポイントー私の授業「反省」記録ー

年度末のチームプロジェクト(PJ)を生徒たちが進めています。 個人PJではないので、協働的な学びを実現できるかがカギになります。そこで、教員が何に時間と体力を裂かれるか、という話。 どちらかというと私個人の授業反省に近い記事。