やっちゃえ先生探究記

生徒の力が引き出される「学習者中心の学び」をデザインしたい教員です。地道な形成的評価を大切に。

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

【書評】科学が教える子育て成功への道~単なるhow to本ではない学習科学の知見!~

夏は授業の内容(Contents)だけではなく、まとまった時間を理論の勉強に費やせる貴重な時間だった。ということで、紹介したいのがこちらの新刊。 科学が教える、子育て成功への道 作者: キャシー・ハーシュ=パセック,ロバータ・ミシュニック・ゴリンコフ,今…

絶対にモノにする読書法3か条〜あなたの読書、身になってますか?〜

夏の終わり、20冊近く読むことができていかにそれを秋からの実践に取り入れていくかワクワクしてきている(夏休みの終わりを嘆くのは生徒も教員も同じ)。 が、、しかし。

主体的で深い学びを実現している生徒が本当にすごい!~ソクラテスの語る教育とは?~

教育とは何か?ということを考えたことがあるだろう。古代ギリシャの哲学者・ソクラテスをご存知だろうか? 無知の知を自覚し、対話を通して真理の追求を目指した哲学者だ。(簡単に言いすぎ) 上の絵はあの有名な「ソクラテスの死」。「悪法も法なり」と言…

東京とNYで感じた決定的な「前提」の違い~あなたは日本社会をどう語る?〜

NY弾丸旅行も終わり…ここぞとばかりにNYを謳歌。そこで感じたことをわすれないうちにまとめておきたい。

聖徳太子も鎖国も復活する…教えやすさ重視?学問研究の尊重?

「聖徳太子」の名前を知らない人はいないだろう。 同様に「鎖国」と聞いたことがない人もいない、といっていいだろう。 ちょうど半年くらい前に、この2つのことばが、教科書から消える!?という議論が話題になった。 変わる歴史用語、聖徳太子→厩戸王 学習…

NY国連本部で原爆の被害はどう展示されているか?~伝えたい背中~

今年もこの日を迎えた。戦後72回目の広島、原爆の日。 ちょうどNYの国連本部を見学したこともあって、そこで原爆が、「どう伝えられていたか」をこの目で見てきたので伝えたい。

NYの9.11記念館のリアル〜1度は訪れるべき場所〜

書きたい欲があるのに更新できていませんが、ここぞとばかりに海外に飛び立っております。 今回はアメリカ、ニューヨーク。いろいろと記事にしたいのですが、記憶が薄れないうちに911記念館の写真と気持ちを。