やっちゃえ先生探究記

生徒の力が引き出される「学習者中心の学び」をデザインしたい教員です。地道な形成的評価を大切に。

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

広尾学園のすごいところを教員目線で解説する〜オンラインで定期試験を実施してもいいですか?〜

試験を校内ノートpcでgoogle form上で受験させるのにも会議で承認が必要。(ネットワークトラブルのための紙媒体も配布し、試験問題以外のタブは開かない設定+監督の目視あり)学校だよなあ、まさに。未来の公益のために審議にかけるけど、"ご批判"の矢面に立…

教育実習生に雑用をさせる学校は控えめに言って終わっている

ようやく怒涛の面談・保護者会・試験・部活引率の波を乗り越えたでしょうか。 昨年度は2ヶ月にひと波どばーんと来ていたのが、今年度になってから月1ですね。 そんな波を越えようとしている最中、流石に憤慨せざるを得ないメールが回っています。実習生受け…

授業準備が終わらない!教員の悩みとどう向き合う?〜「1学期分は終わらせておく」の真意〜

授業準備が終わらない!! …祝日のないGW明け〜7月頭に教員が直面する悩みの1つではないでしょうか。 かく言う私も「終わった!」と100%の気持ちで授業に臨めることは多くありません。 ただ、授業準備の考え方については、先輩方に教わってきたこと・取り組ん…

二者面談を続けていると社会人経験が生きてくる?〜民間経験者が教員になるメリット〜

GW明けの二者面談を継続しています。 高校生の面談をしていると、当然進路やキャリアの話につながってきます。 海外で働きたい、という生徒 その時に生きるのは自分が民間企業で感じていたこと。 転勤も経験したし、海外出張もあったけれど、感じていたのは…

担任がGW明けに年度初の二者面談を行うべき理由とは?〜面談にはふせんを使う?〜

今日から生徒も私も社会復帰。GW明けにいきなり面談をしています。 なぜこの時期に面談を入れているか? 端的に言えばコレです。

探究学習の限界に直面しているワタシの今後の授業構想メモ〜学びの「社会化」を実現する!!〜

明日から社会復帰、なのですが、このGWはゆっくりと今後の授業構想を練ることもできました。そこで思ったことを備忘録としてまとめておきます。 もくじ 探究型学習の実践をふりかえると 探究っぽい学習でいいのか…? じゃあ、ここから今年度はどうするか? …

松坂大輔はなぜこんなにもカッコいいのか?〜12年ぶり日本球界勝利で見せた"エース"の振る舞い〜

松坂大輔投手の日本球界12年ぶりの勝利に今日は酔いしれる夜となりました。 ここまで先発として3試合に登板した松坂投手のピッチングを観ていて、その姿に胸が打たれるものがありました。とにかくカッコいいのです。 もくじ 悲壮感が全くない 圧倒的なメンタ…